Flutter でコーディングはじめの1歩

Flutter で簡単なコードを記述し、デバイス上で動かしてみます。

まずは Flutter プロジェクトを新規作成しましょう。

Android Studio のスタート画面で、 Start a new Flutter project を選択すると、プロジェクトが自動作成されます。

その自動作成されたファイル群の中に main.dart がありますが、このファイルを編集することからはじめます。

コードを実行するのに絶対に必要になるのが、下記のコード。

void main() => runApp(MyApp()); // (A)

もしくは、

void main(){ // (B)
  ...
}

1行で function や method を記述する際は (A) => を使いますが、2行以上になる場合は(B) のように書きます。

(B) の書き方で、変数を定義してその変数をコンソール上で表示するだけのコードを実行してみます。

void main(){
  String myString = "Hello World";
  print myString;
}
Flutter (Dart) での変数や定数の宣言方法

main.dart から全てのコードを削除して、上記コードを記述し実行すると、デバイス上では真っ白の画面が表示されるだけで、何も文字は表示されませんが、コンソール上で Hello World と表示されているはずです。

main() 内にコードを記述すると、そのコードが実行されます。
また、コンソール上に出力する際には、 print を使います。

次回は、デバイス上で何かを表示できるようにしていきます。

こんな記事も読まれています

投稿はありません。

もう記事がありません

エラーが発生しました

もっと表示する

ウェブ開発へのお問い合わせはこちらから

ウェブサイトやアプリ開発をしております。
どんなものを作りたいのかを明記した上でお問い合わせをお願いします。
また、簡単な質問や要望も受け付けています。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 入力必須です。
  • 入力必須です。
  • メールアドレスの形式で入力してください。
  • 入力必須です。
OR

お問い合わせを送信しました。
24時間以内に返信させていただきますので、しばらくお待ちください。
お問い合わせありがとうございました。

送信に失敗しました。
何度も失敗するようでしたら、こちらからお問い合わせください。