使ってみてわかった!電動キックボードの良いところ悪いところ

バンクーバーダウンタウンでよく見かける電動キックボードを僕も購入しました。実際に1ヶ月使ってみていろいろとわかってきました。

これは何?

僕が購入したのは、Ninebot ES4 という電動キックボード。今ある電動キックボードの中では比較的ハイスペックのモデルです。充電容量は大きく、急な坂でも登れるパワーを持っています。しかもサスペンションもついているので悪環境の道でも振動が伝わりにくい構造になっています。折り畳み式なので、使わない時はコンパクトに収納可能。重量は約15キロ。

直感で乗れちゃう、まさに未来の乗り物

いつもは閉じてあるハンドル部分を起こして、スイッチオン、あとはレバーを押せば発進。出発まで10秒もかかりません。簡単すぎて、まさに未来を感じます。

操作も簡単。右の青いレバーがアクセルボタン。ゆっくり下に押して発進、強く押せば 30 km/h までスピードが出ます。

左のレバーを押せばブレーキです。しっかりと止まってくれます。急ブレーキにはちょっと弱いですが、前もってブレーキの準備さえしておけばしっかり止まれます。

モードは3つ。自分にあったものを選べる

電源ボタンを長押しすることでモードを切り替えることができます。

  • 速度制限モード
  • 通常モード
  • スポーツモード

安全に乗りたい場合は、速度制限モードを選びます。速度制限モードでは、ゆっくりと発進することができ、最高速度も制限がかかります。

逆にスポーツモードを選ぶと、アクセルボタンをぐっと押し込むことで急発進します。最高速度に制限もかからず 30 km/h 出すことができます。

スポーツモードは、慣れていないと急発進してしまいけっこう危ないです。慣れるまでは速度制限モードか通常モードで乗るのがベター。ただ、30 km/h 出るスポーツモードも魅力的。

短距離移動には最適

家から学校や職場・友達の家といった、近距離でのA点からB点への移動で効果を最大限に発揮します。

バスを利用する必要がないのでお金がかかりません。さらに、裏道をすいすいと走っていけるのでバスよりも早く移動できます。この点においては自動車よりも上です。というのも、通勤ラッシュに巻き込まれることもないので。

このキックボードは折りたたむことで小さくなり場所を取らないです。僕はいつも職場への通勤に利用していますが、職場での置き場には別に困らないですね。

公共交通機関との併用もできる

キックボードは折りたたむことができるので、バスや電車などの公共交通機関に載せることもできます。キックボードと公共交通機関を併用することで、中距離の移動も楽々。また、出先で電池が切れてしまっても安心です。

坂道なんて怖くない。楽々のぼれちゃう

急な坂道を毎日通って通勤していますが、そんな坂道なんてへっちゃら。少し減速はしますが、登れないという不安を一切感じることはありません。ハイパワーのキックボードならでは。

充電をこまめにしなくてもいい安心感

大容量のバッテリーを積んでいるので、毎日充電しなくても大丈夫。これはかなーり楽で、安心できます。毎日 6km 以上走っていますが、それでも週に1回から2回充電するだけでオッケー。

最初は予備のバッテリー欲しいなあって思っていましたが、これだけ電池が持ってくれれば必要ないな、と至りました。

雨の日は怖い

便利な反面、怖い部分もあります。特に雨の日。
防水なので機能的には問題ないので、カッパを切れば乗れちゃいますが、かなり滑ります。タイヤのグリップ感が弱く、雨で濡れた路面では発進時に滑ることが多々あります。

事故を起こす可能性がかなり上がると思いました。雨の日は乗れないな、と思っています。

荒い道には向かない

サスペンションがついているから快適に乗れるかと思いきや、意外と足への振動は伝わってきます。バンクーバーの道はそれほどなめらかではなく、こまかくガタガタしている印象で、そのような道を走っていると足が疲れてしまいます。とはいえ、乗っているうちに小さな振動には慣れました。

また、タイヤが小さいからデコボコしているところを走っていると影響を大きく受けます。これがけっこう危ない。ハイスピードで走っていると、このようなデコボコにタイヤが取られて事故になる可能性が十分にあります。道路の状態をよく見ながら走る必要があります。

移動後の保管に困る

職場に置いておく分には何の問題もないですが、例えば、スーパーでショッピングしたいときなどは困っちゃいます。というのも、電動キックボードは自転車置き場に止めておくことができないんです。ロックをかけられないので。
かといってずっと持ち歩くには邪魔だし重くて疲れます。そもそもお店側に断られる可能性も。

購入するならハイスペックモデル

いい点もあればもちろん悪い点もありますが、それでもかなり魅力的な未来の乗り物です。

バンクーバーは坂道がけっこうあるので、坂をしっかりと登れるハイパワーなものがオススメ。また、大容量のバッテリーはズボラな僕には必須だなという感じ。

購入は Cit-E-Cycle が安い

Cit-E-Cycle はキツラノや Surrey, Langley に店舗がある電動自転車屋さん。ここは電動キックボードを扱っています。

Amazon でも売っていますが、実は Cit-E-Cycle の方が少しだけ安く買えますよ。オンラインでの購入も可能なので便利です。(お店に直接行っても試運転はさせてもらえませんでした。)

Cit-E-Cycle

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