バンクーバーは生ゴミもリサイクル。Joseph Joseph のイヤーな匂いを発生させない生ゴミ用ゴミ箱は Vancouverite に必須!

バンクーバーはサステナビリティ(持続可能性)な都市を目指していて、実際街のいたるところで緑を目にします。
サステナビリティの一環でリサイクルにも力を入れていて、カナダでは一番最初にプラスチック製のストローを廃止にする条例を策定しました。

そんなバンクーバーでは生ゴミもリサイクルします。生ゴミは肥料へと再生され緑地化のために役立ったり、野菜づくりに使われていきます。

どの家庭も当たり前のように生ゴミをリサイクルしているのですが、生ゴミは早く処理しないと臭くなって虫がたかってしまう問題もあります。
そんな問題を解決してくれる製品をご紹介します。

Joseph Joseph – Intelligent Waste

Joseph Joseph から発売されている生ゴミ用ゴミ箱の特徴は、

  • サイズが小さい (4リットル)
  • フィルターが生ゴミ特有の匂いを防いでくれる
  • 匂いの元になる湿気を減らす

というところ。

生ゴミはそんなにたくさん溜めないので、それほど大きなサイズを要しないと思います。4リットルというのは僕としてはちょうどいいサイズ。大きさがそれほど大きくないので、狭いキッチンでも気軽におけます。

生ゴミのイヤーな匂いを吸収してくれるフィルターは付け替え可能で、しかも簡単に取り付けられます。

このゴミ箱を購入することになった決め手はこのサイズ感と、専用のゴミ袋。


生ゴミ用のゴミ袋は、そのゴミ袋自体がコンポスタブル (分解可能) のものを選ばないと意味がないのですが、なかなかにお値段がお高いのです。

今まで一番お得なコンポスタブルゴミ袋は Costco で買える紙製のゴミ袋で30枚入り 10ドルのものだと思っていましたが、これは50枚入りで15ドル程度。
こっちの方がほんの少し安いんです。

もちろん、専用のゴミ袋なのでぴったりサイズでしかも取り付け簡単。そして、コンポスタブルです。

ゴミ箱自体の値段は約40ドルくらいだったので、初期投資は少し高いです。ですが、それに見合った仕事をしてくれるし、何しろデザインが可愛い。

僕の家のキッチンはとても狭いので、窓の手前においているのですがうまく同化してくれています

次回は使ってみた感想をまとめたいと思います。

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