もうすぐ St. Patricks Day! 一体どんな日?さらにおすすめのバーも紹介します。

St. Patrick’s Day は バンクーバーの街中が緑1色になります。この日は一体どんな日なのか紹介します。

St. Patrick’s Day は、バンクーバーでおすすめのバー Craft Beer Market で過ごしちゃいましょう!

St. Patrick’s Day とは?

毎年 3/17 が St. Patrick’s Day として制定されており、カナダの一部地域では祝日として扱われています。

Patrick さんというのはキリスト教の宣教師さんで、今から約1500年ほど前に多くのアイルランド人をクリスチャンに改修させた凄腕の方なんです。

Patrick さんはアイルランドで生まれ、そして 3/17 に亡くなりました。その日にちなんで 3/17 はアイリッシュ文化を楽しむ日なんです。

カナダはイギリスとの関係が強い国ということもあり、もちろん St. Patrick’s Day もお祝いします。

緑1色の日

St. Patrick’s Day が近づいてくると、街中では緑色のアクセサリーやデコレーションをを1ドルショップなどで買えるようになります。

アイリッシュパブに行くと緑色のビールを見かけることも。ちょっと気持ち悪いですけど、たまにはね。笑

この日はどうして緑色がテーマカラーなんでしょう?

キリスト教では「三位一体 = Trinity」という言葉があります。
三つ葉のクローバーなどの「シャムロック」と呼ばれる草が「三位一体」を表してると説明されます。

シャムロックの色にちなんで緑色が St. Patrick’s Day のテーマカラーになっています。

St. Patrick Day はバーに行こう!

アイリッシュの人といえばお酒、特にビールのイメージが強いですよね。だからこの日はビールを飲んで祝う人が多いんです。

アイリッシュパブに行くのもいいですが、僕のおすすめは Craft Beer Market。バンクーバーのオリンピックビレッジあたりにある、大きなバーです。

Craft Beer Market

Craft Beer Market はローカルのビールからカナダ国外のビールまで種類豊富に取り揃えているのが特徴。お店に入ってすぐのところにビールの樽がたくさん置いてあります。

このバーでももちろん St. Patrick’s Day をお祝いします。この日はサーバーさんはもちろんお客さんも多くの方が緑色のものを身につけています。

こんな日にはアイリッシュビールを飲むのもいいでしょう。

アイリッシュビールは黒ビールで味の濃いぃビールです。グビグビ喉越しを楽しむ感じではないですが、ゆっくりちびちび味わい深く飲むのもたまにはアリ。

メニューはカナディアンらしく、プーティンからピザのようなフラットブレッド・チキンウィングなど。

どれもこれも美味しくて、みんなで食べ物をシェアしてワイワイしていればビールもどんどん進んじゃいます。

ここでは緑色のビールは取り扱っていませんが、多くの人が St. Patrick’s Day を祝いに このバーに集まります。今年の 3/17 は Craft Beer Market へゴー!

Craft Beer Market
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